晴れ掘れ日記 ~山下一穂の直感勝負~
超自然農法を高知から各地へ発信し続けている、山下一穂のありのままのブログ
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朝日放送「ムーブ」
講義中
講義中


2月7日(木)朝のうち雪、その後晴れ、時々曇り。

朝日放送「ムーブ」の取材。

今日の取材を知らせた大阪の友達から以下のようなメールが入った。

「ムーブ」は、いま乗っている報道番組として有名です。
私が見るような時間に放映していないので分かりませんが、ここから全国区に行った
報道(ニュース)も多いと聞きます。結構過激な報道もしているようで、タブーに挑戦といった
ところでしょうか。
痴呆、いや元へ。「地方からの国づくり」とか「農薬ばらまき農業への挑戦」
「石油づけ農業よ、くたばれ」みたいな過激な話(一穂さんがするとして)に、
スタジオのコメンテーターがどう評するのか、楽しみですね。
でも、乗せられて過激な発言をしたら、そのまま放映されるという覚悟が必要です。

分かりました。しっかりそのことを頭に入れて取材をうけます。でもね、ぼくの口ですからね。さてどうなることやら。

で、冒頭の写真。これはぼくの講義風景。タイトルは「環境破壊の公式と保存の公式」。
「今、ぼくらが立ち上がれば、2037年には、再生が破壊に追いつく」
「次の世代が中継地点で待っている、彼らにバトンを渡すために、ぼくらは走り続けているのだ。時々、立ち止まったり、道草食ってもいいから、とにかく人生最後の日まで走り続けよう・・・」といつものようにアジってしまった。でも、この言葉に、一番前に座っていた塾生の中村さんの瞳孔が一瞬開いたまま止まった、ように見えたけど、ただぼけてただけかも。他の塾生も、なにか感じてくれたかな。

その後、土壌診断、大根の播種、ハウスでシュンギクの間引き収穫と草取り、袋詰めなどを撮影。途中、ハウスで、インタビュー。みどりは休養。少しは良くなってきたのだがまだ痛みは残っている。明日は、配達風景も撮影予定だから、無理はしないほうが良いのだけど、今夜の至福の晩酌タイムも撮影することになっているから、夕方少し袋詰めをやって晩酌の用意。

晩酌取材晩酌取材

さて、至福の晩酌タイム。
「酒なくして、何の人生ぞ、朝起きたときから、晩酌が楽しみの
一日が始まる。そして一日走り抜けて、やれやれ、と晩酌で終わる」

「毎日、楽しいですか?」ディレクター。
「もちろんです」ぼく。
「なんで、そんなに楽しいのですか?」
「楽やからね」
「なんで、楽なんですか?」
「理想と現実、言ってることとやってること、本音と建て前、それらがつながっていて、自己矛盾がないから」
「山下さんの人生の目的は何ですか?」
「人生最後の日にね、うちの亭主が一番かっこいい、と女房に言わしめることやね」
「えっ、今かっこいい、と言ってくれないんですか?」
「あきまへん、さっぱり、わやですわ」

2月20日(水)午後4時45分から5時ぐらいまで。近畿地区、2府4県で放送される。


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この記事に対するコメント

え~~~っと~~
オロオロ・・・

苦手です~…>_<…
【2008/02/12 16:45】 URL | ままさん #- [ 編集]


ままさん、撮影へのご協力ありがとうございました。残念ながら、高知県での放送は無いようです。次はTBSテレビの全国方法の取材予定がありますので、どうかそのときもよろしくお願いいたします。
【2008/02/12 12:50】 URL | かずほ #- [ 編集]


こんばんわ~

金曜日は、お疲れ様でした♪
高知での放送はありますか?

みどりさん、お大事に(*^^)v
【2008/02/10 19:32】 URL | ままさん #- [ 編集]


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プロフィール

山下一穂

Author:山下一穂
昭和25年に高知市に生まれ。
30代半ばからしばしば体調を崩すようになり、自然と無農薬野菜等の体によい食べ物に目を向けるようになる。
そして40歳の時に実家を継ぎ、家の前の90坪程度の畑で家庭菜園
を始めたことが 有機農業を始めるきっかけとなった。
その後、48歳で新規就農。「同じつくるならいいものを」と当初から有
機農業にこだわり、就農9年目を迎えた現在では、野菜の配達先の
家庭は170件を超え、県外にも100件以上発送している。



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