晴れ掘れ日記 ~山下一穂の直感勝負~
超自然農法を高知から各地へ発信し続けている、山下一穂のありのままのブログ
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日々是好日
魚屋のおっさん 「今日も、儲かったな、嬉しいな」
おっさん

2月14日(木) 晴れ 時々冷たい風

毎週木曜日には、南国市から魚屋がやってくる。場所は本山町、四季菜館前。
こんな山の中にいても、新鮮取れとれの魚が買えるのが嬉しい。このおっさんは、かなり強引に押し売りするのだが、やりとりが面白い。「そりゃ、高い、もうちょっとまけときや」。
「よっしゃ、まけちゃお」と単純明快。土佐の男どうしは、ねちねち、駆け引きはしない、なんでもスパッと決める。今日の買い物は、土佐沖取れのブリかまと、瀬戸内産の真イカ。

木質バイオマスストーブ
暖炉


がっこうでは、ほんわかと木のぬくもりの中で、講義中。
そ~っと、後ろから入っていって、受講中のあつこの後ろからカメラを向けた。
「あつこ、はい、こっち向いて」とささやいたら、はい、このとおり。
後方は、マーケティングを講義中の山下修理事長。

あつこ これで、一児の母。
あっちゃん


どうだ、このサービス精神。ぼくの教えをきちんと守っている。技術はアートだが、マーケティングの神髄は、おもてなし、お接待、エンターテイメント、これにつきる。

種まき
播種


高須のハウスで種まき。今日まいたのは、ほうれん草、小松菜、水菜、てごろ菜(白菜と小松菜の合いの子)、中蕪。収穫は、4月頃。

ぼくがまくのは、野菜だけではない。次代を背負う突撃隊員、命をつなぐ駅伝ランナーの種もまく。もちろん、まいた種はきちんと育てる。どう育てるのか。それは、やってみせるしかない。だから、ぼくも毎日突撃している。

午後からは、がっこうの協議会。地元の行政や、県の職員、農協の職員で構成されているメンバーが、がっこう運営が抱える様々な課題をだしあい、具体的な対策を協議する。
卒業生の進路。農地や家の確保。マーケットの拡大、獲得情報。一期生の就農状況や、それに対する支援策、などなど。
協議会を終え、再度、種まきに山にあがり、山下農園の研修生に指示を与え、夕方犬の散歩。日没で終礼。いただいたチョコレートをかじりながら、コーヒータイム。

いただいたチョコ
播種


塾生のちはる、二号のかずよ、宴脳隊のさちこ、かずみからチョコレートが届いた。ぼくは甘辛両党で、とくにチョコにはめがない。で、話は飛んで、みどりとさちこ、かずみはいつの頃からか、「白痴三姉妹」と呼ばれているのだが、三人ともその愛称をとても喜んでいる(だから白痴)。
その三人に、この四月から山下農園に入る、ちはるが加わったら「白痴四姉妹」となるのだが、さて、ちはるはその愛称を心から喜べるかな。そうだ、この際、二号のかずよも加わって「白痴五姉妹」としようか。

         今夜のご馳走
今夜のご馳走
                         茎ブロッコリー
                    茎ブロッコリー
                                        イカ刺し    
                                     イカ刺し

     ブリかまと自家製有機レモン
     ブリかま


では、いつもの晩酌タイム。

ブリかま塩焼き、ねっとり真イカの刺身。自家製有機野菜のアラカルト。
海の幸と山の幸と三合の酒。あ~、毎日幸せだな。

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プロフィール

山下一穂

Author:山下一穂
昭和25年に高知市に生まれ。
30代半ばからしばしば体調を崩すようになり、自然と無農薬野菜等の体によい食べ物に目を向けるようになる。
そして40歳の時に実家を継ぎ、家の前の90坪程度の畑で家庭菜園
を始めたことが 有機農業を始めるきっかけとなった。
その後、48歳で新規就農。「同じつくるならいいものを」と当初から有
機農業にこだわり、就農9年目を迎えた現在では、野菜の配達先の
家庭は170件を超え、県外にも100件以上発送している。



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